|
18日の、金沢文庫芸術祭に、ロンリーペットさんの里親探しイベントがジョインすることになりました。
シェルティレスキューからも何頭かが家族探しに参加します。 リンクはこちらです。 シェルティレスキューからは、セーブルのそら君と、名古屋から初見参のこんちゃんが来ます。 ついでにこのチビトラも出そうかと思って。 ![]() もしもし、あなた、サンちゃん。 のんびり豚耳なんかかじってるけどさ。 さっきうちでマーキングしようとしたので、びしっと叱ってやりましたら、歯を当ててきました。 小っせ~くせに、痛くないし。 小さくて、懐こくて、どうやらこの子も甘やかされてきた様子。 しっかりとしつけのできるご家族を募集することになりますね。 18日までお預かり、以降は預かり家庭を移動します。
誰でしょう。
![]() 体重7キロ、保護直後にしてはヤセていないので、ベストサイズです。 とっても小さいトライの女の子、18日まで預かりです。 ![]() サークルがこんなに広いのよね。 避妊手術して耳の腫瘍を取って。 脂漏性皮膚炎があり脱毛してるので、またまたシャンプー生活だぁ・・・
撫ぜようとすると頭を下げてひっこめる。
ちょっと不安を感じると姿勢を下げて上半身を低くする・・・お辞儀をするように。 レナの心はおびえて縮まっていて、なかなかゆるんでこない。 家庭犬としてどうふるまっていいのかわからない様子なので、先住わんこのいるおうちで、ショートステイをお願いしました。 フリーにしてもらった時に、リビングから和室に移動してクッションに座ったりしているのを見て、やっと安心しました。 http://renserakaza.blog57.fc2.com/blog-entry-157.html#comment こちらの預かりさんちでは、先住2頭とも保護いぬなんです。 同じように辛い思いをした子たちに優しくしてもらって、家庭の中で何が許されるか覚えてきたかなと思います。 昨夜、うちにいったん引き取ってきて、さっきまで仕事している私のそばに来て、ラグマットの柔らかいところに座っていました。 この動画は、レナがお散歩を開始して2回目の時のものです。 まだ下半身に毛が生えてなくてつんつるりん。 歩き方もぎこちないですが、この動画からもう2週間くらい経ちました。 レナはお散歩が大好きなようで、先週は公園に着いた時に、うれしくって走っちゃったんですよ。 足の開き方は・・・バレリーナの5番ポジションのようですね。。。 前にレスキューにいたあさひは、ここまでクロスしていなかったので、1番ポジションでしたが。 そんなバレリーナのような歩き方をします。 ふさふさになって、優雅に歩こうね。 さて、レナですが、やはり先住わんこのいるおうちの方が、家庭犬に成長しやすいと思うので、預かり先を移動します。 http://ameblo.jp/08220714/ こちらが新しい預かりさんち。 週末から移動しますので、よろしくお願いいたします。 レナは本当に優しい子で、落ち着いたお母さんシェルティです。 推定年齢7~8才、適正体重10~12キロってところでしょうか、最近のシェルティの中では大きい方かもしれません。 レナを家族にご検討下さっている方、今後は上の預かり日記でご確認くださいませね。 成犬シェルティを家族に迎えたい方は、ぜひこちらへ。 http://www.help-sheltie.net/ そして、次にもまた、大変なのを預かります。 医療措置が終わるまでですが。 明日、保健所へお迎えに行きます。
みなさんのシェルティはおうちで、行き倒れのごとく両手両足を伸ばして寝ているでしょうね。
狭いケージにずっと入れられて出してもらえないお母さんたちは、両手をばってんに組んで胸の下に入れて、足はおなかの下にしまいます。 レナもそうだし、まるもそうだった。 まるまるモリモリも里親さんを募集しています。 http://siawasewanko.blog.fc2.com/ で、レナ。 最近、サークルで爆睡している時に、手足を伸ばして寝るようになった。 その足をバタバタさせて、さっきはすごい勢いでバッタバタ走っているように。 実際のレナちゃんの足では、まだまだ走るってことが無理なんですけど。 でも、あの足のスピードは・・・走った経験はあったということかな。 ならば、レナがケージに閉じ込められる前・・・つまり初ヒートの前。 まだ子犬だった頃のこと? 足をバタバタさせているレナは、子犬のころの夢を見ているのかな。。。 うんうん。 もう赤ちゃん産まないでいいから。 あなたも優しい家族のもとで、お母さんでなく、かわいい娘として過ごそうね。 絶対に、幸せになれるおうちを、探してあげるからね。 この笑顔に誓います。 ![]() そうやって笑っていると、運が強くなるんだよ、レナ。 がんばれ。一緒にがんばろう。 歩くことを奪われ続けた足を鍛えるために、今夜も明日もお散歩GOGO! ***** 悲しい繁殖母犬がいなくなるように、皆様のご協力をお願いしたいのです。 環境省に、意見を送ってください。 http://ameblo.jp/help-shelties/entry-10986678711.html たくさんの意見が、国を動かします。 だまっていても何も解決しないから。 8月27日、環境省に必着です。 どうぞよろしくお願いいたします。
最初にレナに会いに行ったのは6月の下旬、真夏のような梅雨の晴れ間だった。
行先は伊勢崎の保健所。 収容中の情報では「足に腫瘍?あり。皮膚病。後足不自由」。 皮膚病は疥癬とアカラス、腫瘍はごく小さいもので、左右対称の場所に、伏せた時にあたる場所に固いタコができている程度。後足は、筋肉があまりにもなくて、立つことさえ厳しい状態だった。 だから、歩く様子がひょこひょこして、誰が見ても変。 後足は、エリマキトカゲが立って歩く時の両足、あんな感じでガニマタで歩く。 でも、本犬はお散歩が大好きになったらしい。 二回目にしてこの笑顔。 ![]() わくわくしてます。 まだ毛が生えそろってない耳の後ろは、ちょっと痛々しいけど、顔はだいぶ毛が生えて、かわいくなってきました。 ブレーズはなかったね。 ![]() 最初は本当に、お顔もツルツルでした。 ![]() そして帰りの車の中で、この笑顔。 ![]() 正面の顔を撮らせてくれなかったんだけど、車に乗った直後には、おめめキラキラさせて「楽しかった!楽しかったよ!!」って顔をするんですよ。 このクソ暑いのに、足もひょこひょこしてるのに。 そして帰宅して、おなかの弱いレナのために飲むヨーグルトをあげると、満足して爆睡するのでした。 夢を見ているのか、足をすんごいバタバタさせてます。 こんなことでそんなに喜んでくれるなんて、ねぇ・・・
群馬県の愛護センターから、引き出してきました。
最初は伊勢崎の保健所に収容された子。 堀に落ちて、文字通り「レスキュー」されたそうです。 あまりにひどく汚れているので、頼み込んで保健所にいる時点で、シャンプーさせてもらったのです。 そのときも毛玉がものすごくて。 素人でも見てわかる疥癬。 粉ふき芋のように皮膚が白くなって、ところどころに掻き傷か、堀に落ちた時の外傷が。 股関節がおかしくて左右の足がガバッと開いちゃってて。 その後、センターに移動されて、ボランティアさんにきれいに洗ってもらって、毛玉もカットしたら、こんなにつんつるてんになっちゃった。 ![]() 仮の名前をレナと付けました。 疥癬がいるので、犬のいない家で預かるしかなく、うちの弟の家しかないという結論に達したので、私が通って世話をします。 うちからチャリで25分。車でも、踏み切り前が空いていれば10分くらい。 久々の預かり日記復活です。 灰かぶり姫ならぬ、疥癬かぶり姫? レナをどうぞよろしくお願いいたします。
本当にまいどまいど更新が遅れております。
あまりにも忙しいので預かりやってる場合じゃなくなってしまいました。 なので、今のところ最後の預かりっ子だった・・・もう過去形なんですが、翔が、新しいご家族に迎えられました。 それからもう3ヶ月にもなるんですよ(^^; 遅すぎですね。 あの性格なので、トライアル中は譲渡を危ぶまれる時期もありましたが、本当にお優しいご夫妻に迎えられて、いくつもの障害を乗り越えて下さいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 翔は新しい名前をもらってルークになりました。 この子は性格は優しく、ケンカもしないし自己主張も控えめで、絶対に人に歯を向けないという家庭犬として素晴らしい素質があります。そして、根気よく教えさえすれば辛抱もできる子です。若いこととビビリなので自分の心をコントロールすることは上手ではありませんでしたが、だんだん成長してきています。 Yさま御夫妻さま、ルークをもっと良いパートナーに成長させて下さって、本当にありがとうございます。 報告を頂くたびに、相変わらずだなと思うのと、少し成長したかなと思うので、本当に嬉しくありがたいです。 最近はテーブルの下から出て、リビングのソファでくつろぐご夫妻のそばで「おりこう座り」をして、会話に参加している?こともあるようです。 思えば保健所にいる頃から「お座り」はルークの、控えめな、そして数少ない自己主張のひとつでした。 「いい子にしますから」「ボク、おりこうにしてるでしょう?」そんなルークの言葉が聞こえるようです。 心の傷が癒えて、嬉しい日々が重なるごとに、古い名前は忘れるでしょう。 Yさま御夫妻さま、今後ともルークをよろしくお願いいたします。
すっかり更新が遅れております。
この間、本当にいろいろなことがありました。 ブリーダー崩壊で多数の救助があったり、救助した子をどんどん送り出すために次々とお見合い会を企画したり。 そんな中で、とても嬉しいことと、とても悲しいことがありました。 悲しい話から先にさせて下さいね。 うちの最初の預かりっ子で、シェルティレスキューができるきっかけになった、凛ちゃん(元・ポピー)が亡くなりました。 ![]() フレンドリーで優しい性格、食いしん坊で遊びも散歩も大好きで。 本当に良い子でした。 この子が最初の預かりっ子でなければ、もしももっと性格の難しい子だったら、私は以降の犬を預かることをためらったであろうし、そうなったらシェルティレスキューは、少なくとも私は立ち上げなかったと思います。 凛ちゃんを幸せにできなかったら、他の子を幸せに送り出すことなんかできるはずもなかった。 くるみだって翔だって、助けることができなかった。 すべては凛ちゃんのおかげです。 凛ちゃんがいて、助けることができて、里親さまと出会うことができて、幸せを見届けることができたから。 今年の夏は本当に暑くて、秋口になって腎不全で倒れた子の話をしばしば耳目にしましたが、凛ちゃんも最後は腎不全でした。 顔に膿が出て腫れたようで、手術の予後からジワジワと悪くなって行ったそうです。 里親様は御自宅でも点滴をするなど、本当に懸命に尽くして下さいました。 四季折々の美しい風景に、先住の柴わんこと収まる写真での報告を楽しみにしていました。 とてもお優しい御夫妻に、こんなに早く寂しい思いをさせてしまったことを心から申し訳なく思います。 そして、心から大切に可愛がって下さったこと、本当にありがとうございました。 ![]() シェルティレスキューのHPトップには、凛ちゃんのこの写真を使っています。 1頭の犬を助けることから始まった活動も、1年を待たずに、30頭を保護することになりました。 原点を忘れずに、この写真をこれからも置いておこうと思います。 Yさま御夫妻さま、救助に御尽力下さいましたMさまとSさま、ご支援を下さいました皆様。 本当にありがとうございました。 凛ちゃんは最後に世界一幸せなシェルティになって、犬の神様に呼び戻されて、お星様になりました。 ![]()
けさ、翔がソファでくつろいでいるところの、シャッターチャンスに恵まれました。
残念なことに、遠景モードだったんです。 にじんだような絵柄になってしまいました。 ![]() こうやって長い手をばってんに組んでいるのがくせなのか、ときどきやっています。 この手を見ると、つい、手を握りたくなってしまいます。
気がついたら約1ヶ月も更新していませんでした。
翔くんはまだ、うちにいます。 元気にしていますし、良い子になってきましたよ。 朝、母の布団を踏んづけちゃってます。 ご飯を食べ終わったところだったかな。 ![]() このソファは翔くんの頭と同じくらいの高さですが、ノーステップで飛び越えてしまいます。 最近は、翔の身体能力の高さにしばしば驚いています。ビビリじゃなかったら・・・ ![]() 外を眺めるのも大好きです。怖い思いをしないで、大好きなお外を見ていられるので。 ちょっとわかりずらいですが、サークルに入っているわけじゃなくて、向こう側で母と並んで、ベランダの向こうを眺めています。こういう場面も良くあります。ひとりでベランダに出て、眺めていることもあります。 ここにいれば危険がないことをわかったせいか、生意気にも、下を歩く人?に「わんっ」と吠えることがあります。 ![]() 母の部屋で寝起きして、母が良く話しかけるので、母とはすごく親しく感じているようです。 今日はなんとタオルの引張りっこを、ソファの上でしてました。 お散歩のときは、人が来たらマテをかけると、ほぼ8割以上はじっとがまんができるようになりました。
ますます可愛くなってきた近頃の翔くんです。
最近はマテを根気良くやらせています。 マテの意味はもう理解しています。 ですが、理解していることと、実際にマテができることは別で、自分の感情に負けてしまうとマテずに動いてしまいます。 翔にマテをさせるのは、まずは食事の前。 おやつの前。 そして散歩中に、人とすれ違うときです。 最初はベイツ(おやつ)を使って、気を引きながらのマテでした。 今は、できたらホメるだけです。 人が怖い翔くんは、待てずに走り出そうとすることがあります。 特にすれ違う人や後から来た人が話しかけてくると、怖くてたまりません。 それを、コマンドでマテるようになり、通り過ぎるのをやり過ごせるようになると、だんだん人に対する恐怖心がなくなってきます。 話しかけられなかったり、ざわざわおしゃべりしながら通り過ぎる人たちでなければ、マテることの方が多くなってきました。 頑張っている翔くんです。 ![]() かわいい寝顔でしょう。 これは普通の寝顔ですが、目を三日月のように、ニッコリと閉じていることもあるんですよ。 うれしいことがあるとソファにかけのぼったり、家の中をなんとなくうろうろしながらソファに座ったり、母の靴下を脱がそうとしたり、ひとりでボールを投げてみたり・・・ しつけというコミュニケーションとともに、翔は普通の家庭犬の幸せを、少しずつ覚えてきました。 犬種に関わらず犬が好きな、大人の多いご家庭に、お迎えいただけたらと希望しています。
|
![]() by naomi_nmi カテゴリ
以前の記事
2011年 09月
2011年 08月 2011年 07月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
新しいご家族になって下さる方は、シェルティレスキューのHPからお問い合わせ下さい。 ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
ファン
|