年の割には

翔の血液検査は、白血球数とALPの数値がとても高いものでした。
白血球の方は、腸内にカンピロバクターもいたし、愛護センターのようなところを出た直後なので、感染症と闘っていたということで一時的な数字でした。
ALPの高い理由として、クッシングの可能性もある数字ですが、成長期だけはこれくらい数値が高くても問題がないということなのだそうです。
他の臓器の数値にも問題はなかったし、クッシングらしい外見もないし、とりあえずは安心しています。

足の関節なども見て下さいまして、膝がゆるいと言われました。
が、膝の関節は、これまた成長期にはゆるいことが良くあるのだそうです。
そういえば人間の方も小中学生でひざがゆるい子がいたなぁ・・・

おまけに歯がきれいで、真っ白。

獣医さんには「推定2~3歳だけど、もっと若いかも」と言われました。

1歳代ならば、もっともっとハシャいでいて良い年頃なんだけど、怖い思いをしたせいなのか、はしゃぐ姿は見せません。
頑張って拾ったボールをそっと噛んで、キュッキュッと音と立てている姿がいじらしい翔です。

先日のお散歩の動画です。




今朝の散歩は、初日に比べれば落ち着いてきました。
落ち着いているとちゃんと脚側行進します。
特に教えていないのですが・・・
せわしないほどアイコンタクトを求めてきます。
そして、後を振り返る振り返る。
怖がる翔の心拍数が上がらないように、落ち着いて歩くようにしています。

母の報告によると、今日はサークル内ではごろんと寝そべっていたそうです。
少しずつ警戒を解いてくれています。
もう一度、人を信じてくれるように、大切にお預かりしていきます。

a0140955_2128084.jpg
この位置だとシェルティかボーダーコリーに見えます。


a0140955_21292688.jpg
年の割には、表情も静かに落ち着いています。
もう少しすると自分を出してくると思うのですが・・・
果たして本性はどんな子なのでしょう?
[PR]
by naomi_nmi | 2010-03-18 21:31 | びびりイケメン「元」引きこもり