パピってます。

お暑うございますね。
みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。

ケンケンは・・・
前回のトリミングから1か月たったので、1cmくらい伸びたかなと思って、伸びた分だけカットしてもらおうと思ったんですよねぇ・・・

ですが、ちょっと注文を間違えてしまって。


もうお察しですね。

ええ、ご明察です。

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さっぱり。
パピーみたいになっちゃった。

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なんかもう、カーペットと同化しているような。

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新しい家族募集をするわけですから、あんまりツンツルテンの短髪は・・・と思っていたのですが。
いたしかたあるまい。
まぁ、アレルギーのある子だから、夏はこれだけカットすると、管理しやすいです。
あまりエアコンを好まない当家でも、ハァハァすることもほとんどなく過ごしています。

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部屋の中の床のちべたい場所を探し出してゴロンするのが好きみたいです。

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どうです、この笑顔。

ケンケンはあちらこちらの預かりさん宅を転々としてきちゃったわけなのですが、どこにいってもケンケンなりに、なじむんでしょうかね。

時々、里親希望の方に「今の預かりさん宅で幸せそうなので、迷っている」とおっしゃる方がどの犬でもいるんですが・・・
これはね、ちょっと困るのですよね。
預かりさん宅は、基本的に最後の家ではないんです。
わたしもケンケンを迎える気はまったくないですし。

預かりさんが保護犬を迎える時は、だいたい初めて預かる子か最後に預かる子かどっちかになることが多いです。

だから、見ている人が「このままこのおうちで幸せに・・・」っていうのは、違うんですよね。
そう願われても・・・と、困ってしまうんですね。

引き取った子で預かりは最後っておうちも、この子を引き取るとほかの子を幸せにできなくなるかもしれないと悩まれる場合も少なくありません。

だから、「このまま預かりさんちの子になればいいのに」というお気持ちは、思うのは自由で止められないのですが、どうか言葉にしないでいただきたいなぁと願っています。

ケンケンも「ずーっとずーっとうちの子だからね。もうどこにもいかなくていいからね」と言ってくれるご家族を待っています。





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by naomi_nmi | 2017-07-12 16:44 | 元ヤン王子