耳を触る。

赤ちゃんの時から育ててきた子でも、耳を触られるのが嫌だという犬はいるものです。
保護犬で、飼い主さんとの信頼関係ができていなければ、なおのことですよね。

申し送りによるとケントは耳掃除をされるのがすごく嫌なんだそうで、そのためだけに毎週、動物病院にいっていたということでした。
病院さんには、良いお客さん鴨ですよね(笑) 
あっ、「かも」でしたね、カモ。

そこまでする必要はないのです。
まずは耳を触らせるようにします。
先日もお知らせしたように、耳を触られることに慣らしていきます。

今日は、仁を預かってくれているセーラママと娘ちゃんのご協力で、動画撮影をしてきました。
ノーギャワン動画を撮るだけの予定だったのですが、ついでに撮ってもらっちゃいました。
今朝の撮れたてほやほやです。

外なので、リードを保持しないといけないため、体の向きがおかしいですが。
(ダブルリードで1本は腰に、もう1本は踏んづけてます)
家の中ではカメラも意識していないので、もうちょっと近い距離でやってます。

また、前回お伝えした通り、家の中では綿棒も使ってやっています。
頭の大きいふんわり綿棒ですが、さらに柔らかい脱脂綿を巻いて、それに薬を付けてやっています。
スタートしてからまだ1週間もたっていないので、じっくり取り組めばかなりがまんができるようになると思います。

動画もういっちょ。


まだいくつもありますので、またアップしますね。
セーラママと娘ちゃま、ご協力ありがとうございました。
ノーギャワンも、もちろん継続中ですよ。

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by naomi_nmi | 2017-05-07 11:21 | 元ヤン王子