アイコンタクト

シェルティの新しい家族に応募する方には、以前もシェルティと暮らしていた人が少なくないと聞いたことがあります。
散歩のときに、まるで「楽しいね」とでも言うように、主人に対してアイコンタクトをしてくるシェルティの姿はよく見かけるし、うちの先住の16歳もそうです。
新しい家族に応募される人には、その愛らしい姿を忘れられない方も多いのではないでしょうか。

今日初めて、散歩中にポピーが私に2度、アイコンタクトを求めてきました。
そろそろしつけ直しのタイミングです。

ポピーは「待て」については理解しています。お手はまったくダメですが、生活に必要なわけじゃないからいいとして、座れは教わったことがあるようです。フセは理解していません。

「待て」が十分にできれば御の字ですが、理解していることと必ずできることは違います。
ポピーは待てのコマンドで待つことはしますが、いつも辛抱強く待てるとは限らないようです。
どのような状況でそうなるかは、また後日。。。

ポピーを新しい家族に迎えてくださるおうちには、トライアルの段階からしつけ直しにご協力いただきます。
トライアルでうまく行かなかったときに、それまでのしつけ直しがなくなってしまっては、次のチャンスで困ってしまうからです。
特別に難しいしつけをするわけではありません。
生活を共にするために、より良い関係を作るためのものです。

今日のポピーです。
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アップで撮ってみました。
ストップが少なくて鼻がちょっと長い、コリーっぽいノーズです。
美人系ではなく、ひょうきん系です(笑)
そして、ものすごい甘えん坊です。
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by naomi_nmi | 2009-12-08 09:05 | ひなげしのように