散歩の量

雪でも降りそうな寒さの東京です。

今朝は散歩の時間を延ばしてみました。
先住犬16歳が現在1時間半かかるルートを50分弱で踏破。
やはり若い・・・少し早足にしてみたのですが、こたえる様子もなく、同じペースでついてきました。
8歳というとそろそろ年かというわんちゃんも多いですが、ポピーは体力があります。
歩くピッチも、運動をこなせそうな感じで、わたしの左側をこちらの様子をうかがいながら歩きます。引きは強くない・・どころか、めったに引きません。逆にこちらに合わせてきます。
周囲に対する関心の高い子なのですが、そのわりにリードを持つ私のほうを気にしていて、方向転換をすれば即座についてきます。
長距離を歩くのが苦でなければ、散歩は楽です。
散歩中に時々、匂い嗅ぎに付き合ってやりさえすれば、ウォーキングのお供には素晴らしいパートナーと思います。ウォーキングのペースとしては非常にいい速さです。

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公園でカメラを構える私のひざの匂いを嗅ぎに来ました。

匂い嗅ぎをさせないしつけをする方もいますが、嗅覚は犬の感性ですので、私は止めません。
先住犬が16歳の今も毎日長時間の散歩を喜ぶのは、好きなだけ匂い嗅ぎをさせてやるせいもあると思っています。

先住犬が散歩中に笑顔を見せるのは散歩に行くときや公園などでですが、ポピーの場合はいつも帰り道に笑顔が見られます。
汚れた体でさまよっていたところを保護収容されたポピーにとって、遊んで帰る家があることが、幸せなことなのでしょう。

「ポピー」の仮の名は、ひなげしから取りました。
ひなげしは秋に種をまき、冬の間に地面にしっかり根を張らせ、春には大きな株となっていくつもの花を咲かせます。
バラでも百合でも桜でもない、素朴な愛らしさが魅力のポピーです。

お問い合わせ下さいました方には数日中にアンケートを返信しております。
よろしくお願いいたします。
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by naomi_nmi | 2009-12-15 10:28 | ひなげしのように