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少し落ち着きました

昨日はご心配をおかけしました。

昨夜と今朝、やや多い排尿があり、少し体から水が抜けたようです。

あいかわらずパンティングで呼吸していますが、伏せることはできるようになりました。

食欲も戻ってきています。



今日の東京は涼しいので良いのですが・・・
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by naomi_nmi | 2014-06-24 08:35 | 何もかもわかっていて  

残念なお知らせになるかもしれません

まず最初に、昨夏より我が家でお預かりしていたかりんについて、昨年12月26日に亡くなったことをお知らせしなくてはいけません。

シェルティ・レスキューのご支援者様には、年初のシェルレス通信で報告済ですが、一般ギャラリーの方はご存じないと思いますので、改めてこちらで報告をさせていただきます。

大腸がんでした。



そしてもう1頭お預かりしているソフィーですが、この春から急激に体調が悪くなっています。

4月の連休頃、気温が高くなった時に食欲が落ち、薬を飲まなくなり、腹水がたまってしまいました。
一度注射で腹水を抜いてもらい立ち直ったのですが、この数日、まったく同じ状況に陥りました。

現在は薬で利尿剤を飲ませていますが、腹水がたまるペースが速くなっています。

なによりも、腹水と肥大した心臓の両方のため、気管支が圧迫されて呼吸困難になっているのが良くわかります。

昨夜は横になって寝ていましたが、今朝は伏せるのも苦しいようで、呼吸が荒い状態です。



体が揺れているのは、呼吸が苦しいからです。


このタイミングで動画をアップしたのは、シェルティ・レスキューとして初めて、安楽死の選択を実行することがあり得ることをお知らせするためです。

今までも、あまりにも体力を消耗して辛そうな子は、安楽死にして楽にしてあげようと考えていました。
しかし、実際には代表の私が決断する前に、苦しみながら自然死することになってしまったのです。

ですから、安楽死の選択をしたものの、実施しないでここまで来ました。

わたしは自分の愛犬を看取った時も、もう少し楽にしてあげられる方法はないのかと迷いながら、やはり安楽死の決断はできませんでした。

そうして、愛犬と保護犬あわせて4頭を看取ってきました。

自分が預かった子でない、会の保護犬も何頭も見送ることになり、本当にこの選択で良かったのか、いまも結論は出ないままです。


シェルティ・レスキューでは現在、もう1頭、びおらというコリーを保護しています。
重度の悪性乳腺腫瘍を手術し、すでに肺転移が認められている子です。

http://bobin345.blog.fc2.com/

この子についても、各動物病院の診断で、余命半年余りと告げられており、預かりさんとともに安楽死の選択をする可能性のある子です。

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by naomi_nmi | 2014-06-23 08:41 | 何もかもわかっていて